文学部行動科学コース認知情報科学専修の2025年度卒業論文発表会のご案内を致します。
興味のある方は、学部学科に問わずぜひおこしください。
○ 日時: 2026年 02月06日 09:00 ~ 16:20(予定)
○ 場所: 人文社会科学系総合研究棟・2階マルチメディア会議室
<タイムスケジュール>
9:00 ~ 10:40
01. A01 [pdf] 常原 哲郎: プログラマのデバッグ行動における手がかりの分析 マルコフ連鎖モデルによるアプローチ
02. A02 [pdf] 水上 想世: 日常の3人会話中にみられる長い沈黙後の同時開始発話現象について
03. A03 [pdf] 北 丈洋: 折り紙教室におけるページめくりの分析
04. A04 [pdf] 澤田 舞香: 玩具を用いたネコにおける物体の永続性の検討
05. A05 [pdf] 品川 双葉: 種間コミュニケーションの検討:ネコの鳴き声を用いて
10:50 ~ 12:30
06. B01 [pdf] 本多 ユキ: 部分・全体処理と衝動性の関係に関する比較認知―ハトを用いた検討―
07. B02 [pdf] 山本 舜: 個人のテンポが共同行為のテンポに及ぼす影響について
08. B03 [pdf] 倉嶋 彩音: ハトにおける聴覚-視覚間協応の検討
09. B04 [pdf] 西尾 淳平: 動画を用いたハトの個体弁別の検討
10. B05 [pdf] 池田 くるみ: 共食会話における顔上げ行為の分析
13:30 ~ 14:50
11. C01 [pdf] 板羽 萌花: 着座位置と話し手への視線行動の関連性の分析 一お誕生日席のある会話において一
12. C02 [pdf] 古屋 伶大: 生配信における配信者のコメント言及の工夫
13. C03 [pdf] 白井 梨菜: ハトにおける順向/逆向性線運動錯視の検討
14. C04 [pdf] 菅 なるみ: ネコにおけるあくびの種内伝染の検討
15:00 ~ 16:20
15. D01 [pdf] 今井 綾香: 文脈手がかりを用いたエピソード記憶の比較認知的検討
16. D02 [pdf] 荒川 響: 機械学習を用いたThe dress 錯視のメカニズム検討
17. D03 [pdf] 梶田 規温: 相互行為分析を用いた告知優先仮説の検討:教授場面における身体知に着目して
18. D04 [pdf] 齋藤 成実: フラッシュラグ錯視の比較認知科学-ハトを用いた検討-